皆様こんにちわ!木目金工房enishi、表参道本店専任コンシェルジュの佐々木です。
風が快い季節となりましたね。
街路樹の緑が、日に日に濃さを増していますよね。
紫陽花が、大輪の花を咲かせる頃でもありますね。
いかがお過ごしでしょうか?
過ごしやすい時期ではありますが、油断していると体調を崩しやすいので
皆様も気をつけてくださいませ。
日中は、汗ばむほどの季節、外にお出かけの方も多いと思います。
表参道界隈にお越しの際は、当店にもお立ち寄りくださいね。
それでは、本日も木目金についてお伝えてしていきますね。
江戸時代に生まれた木目金は、金属の色の違いを利用して木目状の文様をつくりだす日本独自の金属技法です。
異なる金属の板を何層にも重ねて削り出し、積層によって作り出される木目模様。
日本が世界に誇るこの素晴らしい特殊な金属工芸技術が埋もれることなく、この時代に輝きます。
お二人が重ねる年輪のように、ゆっくりとときを重ねて、輝き続けます。
指につけた時の美しさ、つけ心地の良さ、鮮やかな輝きも目が離せませんよ。
リングをつける幸せを感じて頂きたいと思います。
結婚指輪について、お悩み中でしたら、是非ご来店くださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。